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高速新料金「決めるのは国交省」=小沢氏に反論-前原氏(時事通信)

 前原誠司国土交通相は27日の閣議後記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長が高速道路の新料金制度に関して「最終的には政府、突き詰めて言えば首相が決定することだ」と発言したことに対し、「(政府というのは)その通りだが、首相が決めるのではなく国土交通省で決める」と反論した。高速道路料金の変更は国交相の許可事項に当たる。
 小沢氏は26日の記者会見で、同省による新料金制度について「実質値上げという、ばかなことはあるかという声が充満している」などと述べ、改めて見直しを求めていた。これに対し、前原氏は会見で「国民の声を真摯(しんし)に受け止め、政策に反映させることは大事だ」とも述べた。 

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内閣支持、続落23.7%=56.5%が不支持-時事世論調査(時事通信)

 時事通信社が9~12日に実施した4月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比7.2ポイント減の23.7%となり、政権運営の「危険水域」とされる2割台に落ち込んだ。不支持率は同8.0ポイント増の56.5%だった。小沢一郎民主党幹事長らの「政治とカネ」の問題に加え、米軍普天間飛行場移設問題で鳩山由紀夫首相が「5月決着」を公言しながら進展していないことなどへの批判が背景にあるとみられる。
 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は67.1%だった。
 参院選比例代表の投票先では、民主が17.7%(同3.4ポイント減)、自民が16.8%(同3.7ポイント減)とほぼ拮抗(きっこう)。みんなの党は7.2%(同4.0ポイント増)となり、5.2%の公明を抜いて「第3党」に躍進した。
 鳩山内閣への評価を支持政党別にみると、支持政党なしの無党派層は、「支持」が17.4%にとどまり、「不支持」は57.6%だった。民主支持層では、支持が64.5%、不支持が23.8%。一方、連立を組む社民支持層は、不支持53.8%が支持30.8%を上回った。
 不支持の理由(複数回答)は、「期待が持てない」が35.0%(同9.1ポイント増)に急増。「リーダーシップがない」32.1%(同5.6ポイント増)、「政策が駄目」21.0%(同6.1ポイント増)が続いた。支持する理由は「他に適当な人がいない」8.4%、「政策が良い」4.8%、「首相の属する党を支持している」4.6%の順。
 小沢氏の進退については、「幹事長を辞めるべきだ」が46.2%(同2.3ポイント減)、「幹事長だけでなく衆院議員も辞めるべきだ」が29.7%(同1.6ポイント減)と、合わせて75.9%(同3.9ポイント減)が幹事長辞任を求めている。 

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反民主で新党連帯を=略称「日本」使用では反論-石原都知事(時事通信)

 東京都の石原慎太郎知事は16日の記者会見で、今夏の参院選で、自身が支援する新党「たちあがれ日本」などの勢力が、反民主党で連携する必要性を強調した。
 同知事は「大事なことは、民主党の国政における暴走をストップさせること。(民主党に参院で)過半数を取らせないため、群雄割拠している新党が連帯したらいい」と述べ、たちあがれ日本をはじめ、みんなの党、東京都の山田宏杉並区長らが旗揚げする「首長新党」などが、相互に協力して民主党に対抗する必要があるとの認識を示した。
 また、たちあがれ日本が参院選の比例代表の略称を「日本」と決めたことには、「日本は国家の名前。それを早い者勝ちで独占的にということはあり得ない」として、同党を批判する新党日本の田中康夫代表に反論した。 

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普天間で解散、衆参同日選も…自民・大島氏(読売新聞)

 今年の夏は衆参同日選――? 自民党の大島幹事長は13日の党役員会で同日選の可能性に言及し、衆院選の候補者となる小選挙区支部長の選任を急ぐ考えを表明した。

 その理由として、鳩山首相が米軍普天間飛行場移設問題の5月末までの決着を明言していることを挙げ、「5月末に結論を出せなかったら、首相に『辞めるべきだ』と言わねばならない。普天間問題で国民に信を問うこともあり得る」との見方を示した。

 ただ、衆院で300議席超の圧倒的多数を持つ現状を民主党が放棄する可能性は低いとの見方から、自民党内でも「希望的観測だ。野党暮らしの不満が執行部に向かわぬよう、党内を引き締める狙いだ」との受け止め方が専らだった。

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動物葬祭業者を逮捕=元町議、犬死骸を不法投棄-「火葬料金浮かせたかった」・埼玉(時事通信)

 埼玉県飯能市の山中で犬の死骸(しがい)が大量に見つかった事件で、県警生活環境2課などは7日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、同県三芳町藤久保、動物葬祭業阿部忍容疑者(71)を逮捕した。
 同課によると、阿部容疑者は飼い主から引き取ったペットの火葬を別の業者に依頼することにしていたが、「火葬料金を浮かせたかった。悪いと思いながら投棄してしまった」と供述、容疑を認めているという。同容疑者は1983~99年の3期にわたり三芳町議を務めていた。
 現場からはポリ袋に入れられたマルチーズやシベリアンハスキーなど約100匹の死骸が見つかっており、県警は阿部容疑者が関与したとみて調べている。 

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燃えた車に3人の遺体=ダム沿いの市道、事件の可能性も-富山(時事通信)

 30日午前10時20分ごろ、富山県南砺市のダム沿いの市道で、燃え尽きた四輪駆動車があるのを送電線工事の下見に来た作業員が見つけ、110番した。県警南砺署員が駆け付けたところ、中に3人の遺体があるのを発見、同署は事件の可能性もあるとみて調べている。 

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<偽装献金>ずさん「首相マネー」 実母の12億円は闇(毎日新聞)

 首相の「政治とカネ」が法廷で問われた。29日、東京地裁で開かれた鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金事件の初公判。検察側は元公設第1秘書の勝場啓二被告(59)が「どんぶり勘定」で資金を管理し、政治資金収支報告書作成時は支出に見合う収入を偽装してつじつま合わせを繰り返した実態を指摘した。うなだれ、反省の弁を繰り返す勝場被告。しかし12億円超の「実母マネー」の行方はほとんど分からず、消化不良のまま2時間弱で幕が下りた。【岩佐淳士、大場弘行、三木幸治】

 午後1時半、104号法廷。濃紺のネクタイに黒っぽいスーツ姿の勝場被告は緊張のためか青ざめた表情。裁判長に一礼して入廷すると、消え入りそうな小さな声で起訴内容を認め、「やってはいけない間違いを犯した」と何度も頭を下げた。

 検察側は冒頭陳述や関係者の供述調書で鳩山事務所のずさんな実態を指摘する--。

 「段々お金が足りなくなって苦しい。月1500万円くらい足りない」。勝場被告は02年ごろ、実母安子氏(87)の側近の公益法人幹部に泣きついた。側近から相談を受けた安子氏は「いくら必要なんですか」と答えた。側近が金額を指定すると提供が始まったという。

 勝場被告は、元々の事務所の金に、実母からの提供資金、鳩山氏個人から預かった金を混ぜ合わせ、東京都内の事務所に保管した。これらの資金は友政懇のためだけではなく、鳩山首相の公私にわたる支出にも充てられたという。

 収支報告書を作成する毎年2~3月ごろには、人件費、事務所費など友政懇の支出総額をまず算定。それに見合う収入を収支報告書に記載した。検察側は「安易に記載額を水増しした」と批判した。

 「勝手に名前を使ってしまった皆さんをはじめ、多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。おわび申し上げたい」。最終意見陳述で勝場被告が直角に体を折ると、わずか2時間弱の法廷が終わった。

 ◇鳩山家支え30年…「後悔してもしきれない」

 「後悔してもしきれない」。29日の被告人質問で勝場被告はそう語った。

 勝場被告は「森ビル」出身。鳩山首相の父威一郎元外相の選挙から30年近く鳩山家を支えてきた。新党さきがけの事務局長や鳩山首相の金庫番としての役割を担ってきた。昨年6月、弁護士による調査に虚偽記載を認め公設第1秘書を解任され、その後はほとんどを自宅で過ごしている。在宅起訴後の1月6日には、毎日新聞の取材に「絶対に取材に応じません」と強い口調で話した。

 「再び政治にかかわる仕事をしようとは思わない」という勝場被告。裁判長に「発覚すると思わなかったか」と問われると「思いはあった。罪深さを感じている」と消え入りそうな声で答えた。「なぜやったのか」との裁判長の質問には「想像力が欠如していたと思う。どういう理由でやったのかは、うまく説明できません」と視線を落とした。

 関係者によると、最近は自宅付近に借りた畑で農作業をしている。周辺には「長く続けてほしい」と首相にエールを送り続けているという。【安高晋、鈴木一生】

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